各種防犯設備がついている住まいを選べれば多少は安心ですが、予算の関係もあり、そうもいかないことも。その場合には覗かれない、狙われない工夫を考えましょう。覗かれないためには、部屋選びの時点で建物周辺を歩いて丸見えにならない部屋を選ぶのが基本。それでも気になるときには目隠しのフィルムを貼るなどの手段を。賃貸の場合、故意などで部屋を傷つけると退去時にその分の費用を請求されることがありますが、はがせるフィルムならOKです。
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また、防犯フィルムを貼ればガラスが割れにくくなり、侵入されにくくなります。狙われないためには、侵入しにくいと思わせる、不在をわからせない、女性の一人暮らしと思わせない、この3つの用心が必要。侵入しにくいと思わせるには、外から明らかにわかるような防犯グッズを取り付けること。窓用の補助錠などが手頃でおすすめ。空き巣は侵入に5分以上時間がかかると思う家はスキップしますから、面倒くさそうと思わせるのが効果的なのです。不在の判断材料は、いっぱいになった郵便受け、干しっぱなしの洗濯物や布団、閉めっぱなしのカーテンなどですから、わからせないためにはこうした事態を避けること。タイマー利用で夜間は明かりをつけるようにするのも効果的です。